ブルーアンバーの特徴と効果

琥珀とは、植物性有機物質であり天然物ですので、一つとして同じ物は存在しません。
また汗等にも強く、天然の装飾品の中では最も軽い物の一つであるため、付け心地も抜群です。
そんな中で幻の青い琥珀と言われているのが、「ブルーアンバー」です。
この琥珀は通常は金色や赤茶色をしていますが、太陽光線や水銀灯、紫外線のブラックライトを当てると、とても鮮やかな青色や緑色に変化するのが特徴です。
しかしなぜ光線を当てると青く輝くのかは、未だ解明されていません。
採掘場所は主にドミニカ共和国ですが、機械掘りが禁止されているため、採掘は手作業で行われています。
そのため産出量が限定されるので、この琥珀は大変希少価値があるのです。
琥珀は本来、帯電する性質から良い気を引き付けると言われており、またその色合いから、金運や人気運を上げる目的で身に着ける人も多いです。
ブルーアンバーは金色の中に青色の光を持っているため、情熱の中に冷静さを有する石であり、物事に熱中しすぎて周りが見えなくなるのを防ぐ効果があると言われています。
ブルーアンバー意味?琥珀の神秘的効果とは【不思議な変化】